さる3月7日(日曜日)に、大本山成田山新勝寺にて全国中央審査会が開かれ、
上位の特別賞の6賞が決定いたしました。
特別賞の6賞は
●内閣総理大臣賞 ●蘭亭新星賞 ●文部科学大臣賞 ●駐日中国大使賞
●成田山貫首賞 ●読売大賞
で、16名が選ばれました。
先月の近畿地区審査会にて選ばれた44点の作品からは2名の方が選出されました。
○内閣総理大臣賞に 豊原圭次朗さん(兵庫県 六甲高校 2年生)
○駐日中国大使賞に 平岡亜砂美さん(兵庫県 赤穂東中学 1年生)
栄えある受賞 誠におめでとうございました。
2010年3月11日木曜日
2010年2月13日土曜日
成田山競書大会 近畿地区審査会
2010年2月8日月曜日
節分祭 星まつり 厄除け祈願大祭
本年の節分祭
平日にもかかわらず多くの参拝者でにぎわいました。
1回目の豆まき式には、NHK連続朝ドラ{ウェルかめ」のキャスト
倉科さん、羽田さん、石黒さんをはじめ
多くの関西内の各著名人に ご出仕いただき、盛大に行ないました。
2回目の豆まき式には、地元寝屋川出身である豪栄道関にも ご出仕いただきました。
先日の大相撲トーナメント優勝おめでとうございます。

なお、星まつりのお申込みいただきましたお札ですが
立春の2月4日から1週間かけて ご祈願させていただいている最中です。
2月10日(水曜日)に ご祈祷が結願し、皆様への発送準備に取りかかります。
12日(金曜日)には発送できると思いますので
あと1週間ほどお待ちいただきますようお願い申し上げます。

厄除け祈願大祭が、2月4日(木曜日)からはじまりました。
土曜日・日曜日はご祈祷回数を増やして対応させていただきます。
詳しくは当山へ電話にてお問い合わせください。
072-833-8881
皆様のご来山をお待ちいたしております。
寒暖の差が大きくなってくるこの時期ですが
体調にはくれぐれもご注意くださいませ。
平日にもかかわらず多くの参拝者でにぎわいました。
1回目の豆まき式には、NHK連続朝ドラ{ウェルかめ」のキャスト倉科さん、羽田さん、石黒さんをはじめ
多くの関西内の各著名人に ご出仕いただき、盛大に行ないました。
2回目の豆まき式には、地元寝屋川出身である豪栄道関にも ご出仕いただきました。先日の大相撲トーナメント優勝おめでとうございます。

なお、星まつりのお申込みいただきましたお札ですが
立春の2月4日から1週間かけて ご祈願させていただいている最中です。
2月10日(水曜日)に ご祈祷が結願し、皆様への発送準備に取りかかります。
12日(金曜日)には発送できると思いますので
あと1週間ほどお待ちいただきますようお願い申し上げます。

厄除け祈願大祭が、2月4日(木曜日)からはじまりました。
土曜日・日曜日はご祈祷回数を増やして対応させていただきます。
詳しくは当山へ電話にてお問い合わせください。
072-833-8881
皆様のご来山をお待ちいたしております。寒暖の差が大きくなってくるこの時期ですが
体調にはくれぐれもご注意くださいませ。
2010年2月3日水曜日
2010年1月26日火曜日
2010年1月9日土曜日
大般若経 600巻
昨日 1月8日 金曜日
本堂での11時30分のお護摩修行にて
大般若経転読付き大護摩供(だいはんにゃきょう てんどく付き おおごまく)が行なわれました。
三蔵法師の僧侶としてのお名前は 「玄奘」 と書いて 「げんじょう」 といいます
「三蔵法師」とういう呼び名は、 経蔵(きょうぞう) ・ 律蔵(りつぞう) ・ 論蔵(ろんぞう)
と云われる3つのジャンルにとても精通している僧侶に対しての尊称です
つまり僧侶の中でも特に非凡であるという敬意から
「三蔵」 あるいは 「三蔵法師」 という呼び名が僧侶の名前に付け加えられます
本堂での11時30分のお護摩修行にて
大般若経転読付き大護摩供(だいはんにゃきょう てんどく付き おおごまく)が行なわれました。
大般若経
これは600巻あるお経であり
「西遊記」 つまり 孫悟空(そんごくう)の物語に出てくるお坊様
三蔵法師(さんぞう ほうし)さまがインドへ旅して 持ち帰ったお経の一つに数えられます
三蔵法師の僧侶としてのお名前は 「玄奘」 と書いて 「げんじょう」 といいます「三蔵法師」とういう呼び名は、 経蔵(きょうぞう) ・ 律蔵(りつぞう) ・ 論蔵(ろんぞう)
と云われる3つのジャンルにとても精通している僧侶に対しての尊称です
つまり僧侶の中でも特に非凡であるという敬意から
「三蔵」 あるいは 「三蔵法師」 という呼び名が僧侶の名前に付け加えられます
今から約1600年前の当時は 中国からインドへは 交通手段が発達しておらず
かなりの年数を要しなければたどり着くことができませんでした。
生きている間にインドへたどり着くことはできるかもしれないが
中国へ帰り着く前に命が絶えてしまうかもしれないという時代だったと伝えられています
それでも 命が絶えてもいいから お釈迦さまのお膝元であるインドへ行きたい と旅だったのが
この玄奘三蔵様でした
玄奘三蔵法師が無事に中国(当時は「唐」の時代でした)へご帰還され
玄奘さまによって サンスクリットのお経から漢字のお経に訳されたからでもあります
そしてこの 「大般若経」 からやがて 「般若心経」 が生まれました
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