2010年3月11日木曜日

成田山全国競書大会 特別賞決定しました

さる3月7日(日曜日)に、大本山成田山新勝寺にて全国中央審査会が開かれ、
上位の特別賞の6賞が決定いたしました。

特別賞の6賞は
●内閣総理大臣賞  ●蘭亭新星賞  ●文部科学大臣賞  ●駐日中国大使賞
●成田山貫首賞   ●読売大賞

で、16名が選ばれました。

先月の近畿地区審査会にて選ばれた44点の作品からは2名の方が選出されました。

○内閣総理大臣賞に 豊原圭次朗さん(兵庫県 六甲高校 2年生)

○駐日中国大使賞に 平岡亜砂美さん(兵庫県 赤穂東中学 1年生)


栄えある受賞 誠におめでとうございました。

2010年2月13日土曜日

成田山競書大会 近畿地区審査会

2月12日(金)・13日(土)の2日間にわたり

第26回成田山全国競書大会
(主催 成田山全国競書大会実行委員会)
(後援 中国書法家協会、中国大使館、読売新聞社)

の近畿地区審査が行なわれました。

滋賀県、京都府、奈良県、和歌山県、大阪府、兵庫県の近畿2府4県から

半紙作品5,127点  条幅作品9,222点  合計14,349点が集まり

近畿地区実行委員会の先生方による審査が行なわれました。

その中で、半紙作品11点と条幅作品33点の合計44点の作品が

3月7日(日)に 千葉県成田山新勝寺で行なわれる中央審査会に出品されることになりました。

詳しくは、実行委員会のホームページをご覧いただければと思います。




2010年2月8日月曜日

節分祭 星まつり 厄除け祈願大祭

本年の節分祭

平日にもかかわらず多くの参拝者でにぎわいました。 1回目の豆まき式には、NHK連続朝ドラ{ウェルかめ」のキャスト

倉科さん、羽田さん、石黒さんをはじめ

多くの関西内の各著名人に ご出仕いただき、盛大に行ないました。

2回目の豆まき式には、地元寝屋川出身である豪栄道関にも ご出仕いただきました。

先日の大相撲トーナメント優勝おめでとうございます。





なお、星まつりのお申込みいただきましたお札ですが

立春の2月4日から1週間かけて ご祈願させていただいている最中です。

2月10日(水曜日)に ご祈祷が結願し、皆様への発送準備に取りかかります。

12日(金曜日)には発送できると思いますので

あと1週間ほどお待ちいただきますようお願い申し上げます。



厄除け祈願大祭が、2月4日(木曜日)からはじまりました。

土曜日・日曜日はご祈祷回数を増やして対応させていただきます。

詳しくは当山へ電話にてお問い合わせください。

072-833-8881

皆様のご来山をお待ちいたしております。

寒暖の差が大きくなってくるこの時期ですが

体調にはくれぐれもご注意くださいませ。

2010年2月3日水曜日

本日は節分祭です

本日、2月3日 予定通り節分祭を執行いたします。

出役者の著名人も今のところ変更ありません。

なお、本堂での護摩供祈祷の時刻が本日のみ変更となります。

午前10時30分 ・ 午後1時00分 ・ 午後3時00分  (いずれもご祈祷開始時刻です)

の 3回のみのご祈祷となりますことをご了承ください。

いずれも「節分祭追儺式大護摩供(せつぶんさい ついなしき おおごまく)」として行ないます。

また、「厄除け祈願大祭」は明日 2月4日(木曜日)からご祈願を開始させていただきます。

2010年1月26日火曜日

節分祭 舞台設営中です

2月3日(水曜日)に開催される「節分祭」

豆まき式が行われる舞台が現在設置中です。 開催まであと約1週間

職人さんが毎日早朝から設営に取り組んでいます。
福豆を拾う場所での視点からは
現在このような感じに出来上がってきました。

年男、福男、福女にご参加いただけます方
現在も募集しております。
お申し込みお待ちしています。




2010年1月9日土曜日

大般若経 600巻

昨日 1月8日 金曜日

本堂での11時30分のお護摩修行にて

大般若経転読付き大護摩供(だいはんにゃきょう てんどく付き おおごまく)が行なわれました。


大般若経

これは600巻あるお経であり

「西遊記」 つまり 孫悟空(そんごくう)の物語に出てくるお坊様

三蔵法師(さんぞう ほうし)さまがインドへ旅して 持ち帰ったお経の一つに数えられます


三蔵法師の僧侶としてのお名前は 「玄奘」 と書いて 「げんじょう」 といいます

「三蔵法師」とういう呼び名は、 経蔵(きょうぞう) ・ 律蔵(りつぞう) ・ 論蔵(ろんぞう)

と云われる3つのジャンルにとても精通している僧侶に対しての尊称です

つまり僧侶の中でも特に非凡であるという敬意から

「三蔵」 あるいは 「三蔵法師」 という呼び名が僧侶の名前に付け加えられます


玄奘三蔵さまは 若くから お釈迦さまがおられたインドを慕っていたと云われています
今から約1600年前の当時は 中国からインドへは 交通手段が発達しておらず
かなりの年数を要しなければたどり着くことができませんでした。
生きている間にインドへたどり着くことはできるかもしれないが
中国へ帰り着く前に命が絶えてしまうかもしれないという時代だったと伝えられています
それでも 命が絶えてもいいから お釈迦さまのお膝元であるインドへ行きたい と旅だったのが
この玄奘三蔵様でした
今もなお、日本各地で漢字に訳された「大般若経」が転読されているのは
玄奘三蔵法師が無事に中国(当時は「唐」の時代でした)へご帰還され
玄奘さまによって サンスクリットのお経から漢字のお経に訳されたからでもあります
そしてこの 「大般若経」 からやがて 「般若心経」 が生まれました



2010年1月5日火曜日

恭賀新年

あけましておめでとうございます

本尊不動明王のご加護のもと、皆様にとりまして良きお年となりますことをご祈念いたします。
本年3が日は、寒いながらも好天に恵まれ多くのご信徒でにぎわいました。
当山での集計では、3が日で約56万1千人の参拝者が初詣に来られました。
交通安全祈願にも多くの方がご参拝されました。
新年特別大護摩供は、本年から31日(日)まで延長してご修行させていただきます。
皆様のご来山お待ちいたしております。