2014年3月9日日曜日

寝屋川ハーフマラソン2014 無事終わりました

 
今年で 第2回目となる「寝屋川ハーフマラソン2014」
 
天候にも恵まれて、盛大に行われました。
 
給食コーナーで声援を送りながらサポートするボランティアの皆さん
 
 
 また、沿道からひたすら声援を送る観客の皆さん
 
 
きつい上り坂をこらえて ひたすら走るランナー
 
 
地元 寝屋川市立第6中学校の吹奏楽部による応援演奏
 

 
さまざまな方達に支えられてにぎわいました。


 
ご参拝の皆様には大変ご迷惑をおかけいたしました。
 
またご協力ありがとうございました。



2014年3月8日土曜日

3月9日は寝屋川ハーフマラソン2014が行なわれます


明日3月9日は、寝屋川ハーフマラソン2014が行なわれます。
 
 
当山の駐車場の一部が折り返し地点コースとして使用されます。
 
 
これにより、周辺道路に交通規制があります。


京阪バスも午前9時半から11時過ぎまでの間は一時運休となります。
 
しかし当山へお参りに来られた参拝者の方のために
 
香里駅行きの臨時バスが1本運行されます。
 
 
また規制中の来山ルートも変更させていただきます。
 
詳しくは、当山のホームページをご覧ください。
 

 
また現在、山門の塗り替えを行なっております。
 
中央の通路のみの通行となります。
 
ご不便をおかけいたしますが、ご協力のほどお願い申し上げます。
 

2014年2月4日火曜日

節分祭スナップ


昨日2月3日に行なわれた節分祭
 
 
平日にもかかわらず多くの参詣者でにぎわいました。
 
 
上下の2画像は第1回目の追儺豆まき式の様子です。



2回目の追儺豆まき式には、地元力士の豪栄道関にもご出役いただきました。






3回目の追儺豆まき式も多くの参詣者でにぎわいました。


各回にご出役いただきました著名人の皆様には
 
会場を大いに盛り上げて、お不動様の福を広めていただきました。
 
改めて感謝申し上げます。


 
こちらは、招福豆まき式の様子です。


12時の部、14時の部ともに福豆をまく方、授かる方
 
双方の皆様でにぎわいました。


今年も「ねや川JCシニア」の皆様にご参加いただきました。


本年も皆様にとりまして、福多き年となります様ご祈念申し上げます。


なお、本日(2月4日)から本堂にて「厄除祈願大祭」が始まり、
 
吉祥閣では「星まつり」のご祈祷が始まりました。
 
 
星まつりのお札は、古来からの習わしにのっとり
 
本日から1週間かけてご祈祷いたします。
 
2月10日に結願ご祈祷があり、その後に発送となります。
 
皆様のお手元には2月中旬に届く予定ですので
 
今しばらくお待ちいただけます様お願い申し上げます。

2014年2月2日日曜日

明日は節分祭


いよいよ明日は節分祭です。
 
境内の準備もほぼ完了しました。



2月1日が土曜日のご縁日。
 
2月2日は日曜日ということもあり。
 
両日ともに多くの参詣者でにぎわいました。



天候も良く、春のような陽気でした。
 
明日出役される方々の出役札も舞台へ掲げられました。



客殿である吉祥閣(きっしょうかく)の大玄関に置かれている千升大福枡
 
これは明日の午前7時に特設舞台へと移動します。
 
この枡にまず福豆が盛られて節分祭がいよいよ始まりを迎えます。

2014年1月28日火曜日

初不動


本日は今年初めてのご縁日 初不動。
 
日中は多くのご信徒がご参拝されました。


本堂内での11時30分の初不動特別大護摩供の後は
 
境内にて柴灯大護摩供が厳修されました。


2月3日の節分祭の準備も着々と進められています。
 
豆まき式の舞台も完成に近づいてきました。



豆まき式にご出役の著名人の方もほぼ明らかになってきました。
 
あとは予報の通り、当日の好天を期待するばかりです。

2014年1月18日土曜日

節分祭

 
 
ホームページの節分祭情報を更新させていただきました。



出役予定の著名人につきましては、あくまで予定ですので
 
 
変更が生じる可能性がありますことをご了承ください。



地元 寝屋川出身の豪栄道関も昨年同様にご出役の予定です。


これから、院内 境内共に2月3日へ向けての準備が進められていきます。
 
 
境内では舞台の設営が進められています。
 
 
通路変更などのご不便をおかけいたしますが、ご協力の程お願い申し上げます。

2014年1月8日水曜日

大般若経転読付大護摩供(だいはんにゃきょう てんどくつき おおごまく)


本日は早朝からあいにくの雨模様でした。
 
1月8日は、毎年恒例の通称「大般若(だいはんにゃ)」があります。
 
成田山では、通常の護摩供(ごまく)法要の中で行うので
 
「大般若経転読付大護摩供」
(だいはんにゃきょう てんどくつき おおごまく)
 
として行ないます。

 
「大般若経」とは600巻からなるお経で、
 
唐の時代に玄奘三蔵(げんじょう さんぞう)というお坊様が訳されたお経です。
 
このお経を要約したものがいわゆる「般若心経(はんにゃしんぎょう)」となります。
 
 
玄奘様が生きていた時代は、インドへの道のりは非常に遠く
 
一度行ってしまうと、帰ってこれるかの保証がなく
 
再び故郷である中国に戻れるかわからない状況であったとされます。
 
そのような条件でも命を懸けて、お釈迦様ゆかりのインドへ旅し
 
奇跡的にも帰還し、余生をその持ち帰られたお経の翻訳に情熱を注がれました。
 
 
そのサンスクリット語から漢字に訳されたお経の一つが
 
この「大般若経」になります。
 
 
実はこの中国からインドへの往復道中の記録も残されています。
 
「大唐西域記(だいとうさいいきき)」といい、その記録がアイデアとなり
 
後世に「西遊記(さいゆうき)」の物語が出来上がりました。
 
そう、「西遊記」に登場する三蔵法師様は、
 
この玄奘(げんじょう)さんがモデルなのです。