2014年1月4日土曜日

天国宝剣(あまくにのほうけん)

天国宝剣(あまくにのほうけん)特別お加持は、
 
大師堂(だいしどう)にて行なっております。
 

元日から5日までの5日間のみのお加持です。


上記画像にてお加持を行なっている僧侶は、
 
京都市内にある総本山智積院(ちしゃくいん)で僧坊生活を送っている若き修行僧です。
 
智山専修学院(ちさんせんしゅうがくいん)という学び舎で日々修行に励んでいます。
 
毎年の年末年始に助法に来ていただいています。

2014年1月1日水曜日

あけましておめでとうございます

 
あけましておめでとうございます。
 
本年がご信徒皆様にとりまして善きお年となりますことをご祈念申し上げます。
 

時々通り雨がありましたが、おおむね天候良好でもあり

 
元旦の境内は昨年以上の人出でにぎわいました。
 
 
ご信徒の皆様には、大変ご不便をおかけいたしましたが、
 
整列参拝にご協力いただき、改めまして深く感謝申し上げます。
 



今回は、おみくじのラインナップが増えました。


老若男女問わず選べるおみくじをそろえてみました。

 
上記画像は、左から「七福神みくじ」と「血液型みくじ」




上記画像では、左から「天然石おみくじ」「招き猫おみくじ」
 
この他に「強運おみくじ」もあります。5種類ともに200円です。



また昨秋から、おみくじの結び場を画像のように横線式から縦線式へ変更しました。
 
この方式に変わり、以前より結びやすくなりました。皆さんに好評です。




ただし、お願いがございます。
 
桜をはじめとする木の枝に、おみくじを結ばないようにお願いいたします。
 
特に「桜」はデリケートなので、このことが起因となり、
 
枝が簡単に枯れてしまうのです。


上記2つの画像共に、枯れてしまった枝が数か所あり、
 
春に咲くはずの桜の花の数が減ってしまったのです。
 
どうか皆様ご協力のほどお願い申し上げます。



春にきれいな桜の花が枝につけられるよう

おみくじは、どうか所定の場所にお結びいただけますようお願いいたします。

2013年12月31日火曜日

大晦日

初詣の準備がおかげさまで何とか完了致しました。




3が日までの天候も良好とのことです。



例年のごとく、日中は大変混雑致しご迷惑をおかけいたしますが、



当山職員一同、皆様のご参拝をお待ち申し上げます。

2013年12月29日日曜日

ホームページがリニューアルされました


12月27日夜からホームページを新しくさせていただきました。



以前と比べると、かなりシンプルなレイアウトですが、

最大の特徴は、スマートフォンに対応できるようになったことです。

 
 

CMSというシステムのサーバに移動しましたので

スマートフォンからアクセスすると

レイアウトが自動で対応します。


巷のホームページでは当たり前のことでもありますが

当山もやっと対応できることになりました。


長らくお待たせしてしまい申し訳ありませんでした。

初詣からは、外出先からでも当山の情報が見ることができますので

どうぞご活用ください。

2013年5月1日水曜日

お手綱参拝 本日からです

本日(5月1日)からお手綱参拝を実施しています。
 

午前7時半の朝護摩供 9時半 11
時半
午後1時半 3時半の護摩供終了後に
実施させていただきます。


本尊 不動明王の左手から五色(ごしき)の綱を引き
 
護摩壇の前にて参拝していただきます。


平常より、より近いところでお不動様を拝し
 
仏様の五つの仏徳を象徴する五色(ごしき)の綱を
 
握っていただきながらの参拝です。


五月最終日まで行ない、誰でも参拝できます。
 
この機会に、お不動様をご縁をお結び頂きますよう
 
皆様のご来山をお待ちしております。

(※上記画像は、昨年参拝時の様子です)

2013年4月4日木曜日

本日は桜日和です


本日は朝から穏やかな晴天です。


一昨日からの荒天予報を何とか乗り切り
何とか満開状態を保っています。

 
境内は予想通りかなり眩しく明るいです。
 

まさしく桜日和の一日となりました。


スマートフォン対応のサイトは当ブログのみにてご迷惑おかけしておりますが
当山ホームページも今年度から対応したサイトへ移行する予定です。


今しばらくご猶予いただきたく存じます。


京阪百年桜も今年は満開の桜の花に包まれました。



2013年4月2日火曜日

桜が満開になりました


境内の桜が満開となりました。



 残念ながら本日の天気は崩れる予定です。



しかし、この時期が1年間で一番華やかに飾られた境内となります。


 ところによってはまだ蕾の状態の桜も見かけられます。

ところが、満開になるまで2週間近くかかった事もあり、
下部の花はすでに散り始めているところもあります。


3年前に植樹いただいた京阪百年桜も満開となり
晴れたら境内は眩しいくらいに明るくなります。